第36回日本神経治療学会学術集会にて優秀演題に選出されました。

2018(平成30)年11月23-25日に東京で開催されました「第36回日本神経治療学会学術集会」 において、「下肢ボトックス治療と機能的電気刺激による慢性期脳卒中患者のバランス能力と歩行機能の長期的改善効果」(理学療法士・佐藤剛章)、「パーキンソン病患者の下部尿路機能障害とFIM変化量の相関における男女差」(理学療法士・三浦吾郎)の2演題が一般演題発表(メディカルスタッフ口演)の優秀演題賞に選出されましたので、ご報告させていただきます。

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【受賞者コメント】
ご協力いただいた関係者の皆さまや、支援をしていただいた方々に感謝申し上げます。今回の発表は、私たちが普段行っている治療・評価に関し、院外の皆様に知って頂く機会にもなったかと思います。今後もリハビリテーションの進歩に貢献できるよう邁進していく所存であります。今後とも宜しくお願いいたします。

[カテゴリ:レポート][2018/12/04:センター]