薬師堂屋根改修に支援金を贈呈

薬師堂は、約400年前に創建され、鹿教湯地域では最古の建造物で歴史的にも重要な文化財であります。現在、老朽化により茅葺きの屋根の一部が崩落し、ブルーシートを掛けて応急処置をしている状況にあります。地元にて研究を重ねた結果、現状の茅葺き屋根を維持することは難しく、銅板での葺き替えを予定しておりますが、400万円ほどの費用がかかり地元自治会、観光協会等のみでの出資では資金が不足している状況でした。当センターはリハビリテーション治療の一環として、文殊堂ならびに薬師堂の境内や散歩ルートを使ってウォーキング等を行っており、関わりの深い建物でもあります。
薬師堂屋根修繕の支援として職員による募金活動をおこない、このたび支援金を地元自治会・観光協会等へ贈呈いたしました。

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[カテゴリ:レポート][2018/06/19:センター]