第14回神経心理学会優秀論文賞を受賞しました。

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このたび当センターの野川貴史(臨床心理士)が執筆した原著論文「物体方向失認:三次元的方向変化における物体方向認知の検討」が、第14回神経心理学会優秀論文賞を受賞いたしましたので、ご報告させていただきます。

【受賞者コメント】
この論文は、物の向きを認識できない脳損傷の患者さんにおいて、三次元的なレベルではどのような症状となり、それがどのようなメカニズムで生じているのかを研究したものです。
今回の研究により、今後この障害のメカニズムを具体的に説明し、より適切なリハビリを構築できることを期待します。
今後とも、ご指導・ご協力の程お願いいたします。

[カテゴリ:レポート][2018/12/05:センター]