開催概要

病院外観

学会長挨拶

長野県厚生農業協同組合連合会  
鹿教湯三才山リハビリテーションセンター  
センター長 黒岩 靖  

センター長 黒岩 靖

第75回長野県農村医学会総会を、平成30年7月7日(土)に上田東急REIホテルにて、当鹿教湯三才山リハビリテーションセンターが主催させていただきます。プログラムは一般演題発表の他に、特別招聘講演として厚生労働省医政局地域医療計画課 鶴田真也課長補佐による「(仮題)W改定の目指す未来像」を予定しております。

さて、長野県農村医学会は、戦後の混乱から間もない1947(昭和22)年8月に若月俊一先生により「長野県農村医学研究会」として佐久病院において発足しました。以降 その時代に即した発展を遂げ、農村医学の発祥の地として日本の農村医学を牽引してまいりました。

時代は昭和から平成に遷り農業人口の減少等産業構造の変化や、少子高齢化をはじめとした社会構造の変化により、私達の生活スタイルも大きく変化してきました。それとともに、長野県農村医学会は今や農業や農村地域の保健・医療問題にとどまらず、最先端医療、在宅医療や介護、福祉等々、延いてはそこに係わる職員の働き方やAIの導入にまで議論を進めるに至っております。しかし、これらがどのように進歩、発展を遂げようと、若月イズムである「常にひとを大切にするとういう共助の精神」を理念とし、生命の尊厳を守りつつその命を未来につないでいくことは、私達の心得であり使命でもあります。

そこで本会のテーマは「未来につなげる命の輝き -治す医療から支える医療へ-」といたしました。これらは一部の機関や一部の専門家によって道が開ける訳でないことは周知のとおりです。そうした意味で長野県農村医学会は、他の学会に比し「問題は現場から」のごとく地域に暮らす人々と、医療の現場で働く関係者の間をつなぐ一番身近な会であり、忌憚のないディスカッションができる場と自負しております。そしてその結果が人々に最も早く還元できる学会でもあります。

皆様のご発表が一筋の光となり、やがて命輝く豊かな未来へつながるものと確信し、全ての研究や報告等を歓迎いたします。

本会は現在40機関、会員数341人以上の学術団体になりました。皆様の力を結集し農村医学発祥の地から「未来につなげる命の輝き -治す医療から支える医療へ-」大きなメッセージを発信できるよう、大勢のご参加とご協力を切にお願い申しあげます。

第75回 長野県農村医学会総会

テーマ 「未来につなげる命の輝き」

-治す医療から支える医療へ-

開催日 2018年7月7日(土)
会場 上田東急REIホテル
演題募集〆切 2018年4月27日(金)
2018年5月7日(月)まで延長しました。
参加申込〆切 2018年6月8日(金)
会長 長野県医師会長 関 隆教
学会長 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
センター長 黒岩 靖
実行委員長 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
センター長 黒岩 靖

 

参加・一般演題申込はこちらから
第75回長野県農村医学会総会

開催概要

病院外観

学会長挨拶

長野県厚生農業協同組合連合会  
鹿教湯三才山リハビリテーションセンター  
センター長 黒岩 靖  

センター長 黒岩 靖

第75回長野県農村医学会総会を、平成30年7月7日(土)に上田東急REIホテルにて、当鹿教湯三才山リハビリテーションセンターが主催させていただきます。プログラムは一般演題発表の他に、特別招聘講演として厚生労働省医政局地域医療計画課 鶴田真也課長補佐による「(仮題)W改定の目指す未来像」を予定しております。

さて、長野県農村医学会は、戦後の混乱から間もない1947(昭和22)年8月に若月俊一先生により「長野県農村医学研究会」として佐久病院において発足しました。以降 その時代に即した発展を遂げ、農村医学の発祥の地として日本の農村医学を牽引してまいりました。

時代は昭和から平成に遷り農業人口の減少等産業構造の変化や、少子高齢化をはじめとした社会構造の変化により、私達の生活スタイルも大きく変化してきました。それとともに、長野県農村医学会は今や農業や農村地域の保健・医療問題にとどまらず、最先端医療、在宅医療や介護、福祉等々、延いてはそこに係わる職員の働き方やAIの導入にまで議論を進めるに至っております。しかし、これらがどのように進歩、発展を遂げようと、若月イズムである「常にひとを大切にするとういう共助の精神」を理念とし、生命の尊厳を守りつつその命を未来につないでいくことは、私達の心得であり使命でもあります。

そこで本会のテーマは「未来につなげる命の輝き -治す医療から支える医療へ-」といたしました。これらは一部の機関や一部の専門家によって道が開ける訳でないことは周知のとおりです。そうした意味で長野県農村医学会は、他の学会に比し「問題は現場から」のごとく地域に暮らす人々と、医療の現場で働く関係者の間をつなぐ一番身近な会であり、忌憚のないディスカッションができる場と自負しております。そしてその結果が人々に最も早く還元できる学会でもあります。

皆様のご発表が一筋の光となり、やがて命輝く豊かな未来へつながるものと確信し、全ての研究や報告等を歓迎いたします。

本会は現在40機関、会員数341人以上の学術団体になりました。皆様の力を結集し農村医学発祥の地から「未来につなげる命の輝き -治す医療から支える医療へ-」大きなメッセージを発信できるよう、大勢のご参加とご協力を切にお願い申しあげます。

第75回 長野県農村医学会総会

テーマ 「未来につなげる命の輝き」

-治す医療から支える医療へ-

開催日 2018年7月7日(土)
会場 上田東急REIホテル
演題募集〆切 2018年4月27日(金)
2018年5月7日(月)まで延長しました。
参加申込〆切 2018年6月8日(金)
会長 長野県医師会長 関 隆教
学会長 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
センター長 黒岩 靖
実行委員長 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター
センター長 黒岩 靖

 

参加・一般演題申込はこちらから