看護部

エキスパートナース

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

 今年度慢性呼吸器疾患看護認定看護師が誕生しました。7月末より呼吸器看護外来も開設しました。パンフレットをご参照ください。

看護呼吸器外来開設案内[1].pdf

認定看護管理者

多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献できるように努力したいと考えます。

感染管理認定看護師

病院における感染対策の考え方は、まず患者さんを医療関連kansennintei.jpg感染から守ることと、医療従事者を種々の職業感染から守ることです。さらには面会などで来院されるご家族や関連取引業者さんなど、病院内および出入りされる全ての方々を感染から守ることといえます。
その役割を担っているのが感染管理認定看護師です。 

 

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 脳卒中は脳の血管が詰まったり、破裂したりすることで突然に起こる病気ですが発症すると何らかの後遺症が残ったり、新たに生活を再構築していく必要性が生じたりと患者様やご家族の生活が一転してしまう可能性があります。 そのため、脳卒中予防、脳卒中発症時にはより重篤な状態にならない為のケア、更には急性期から病態に応じた活動性の維持・促進の為のリハビリテーションの必要性が強く求められています。 私たち脳卒中リハビリテーション看護認定看護師はそれらの役割を担い、患者様やご家族の方々が、その人らしい生活ができるように日々ケアを行っています。また、リハビリテーション看護についてスタッフにも指導を行っています。

 PDF 感染管理・脳卒中リハ認定看護師広報.pdf

災害支援ナース

今年(2011年)3月の東日本大震災にあたり看護協会とJMATなどの要請で看護師と、介護福祉士が救護に参加しました。発災直後の救護も大事ですが、時間の経過と共に生活の支援が重要になってきます。鹿教湯病院で私たちが日々病棟で行っているリハ看護(身体・精神面へのケア)を活かすことができたと思います。

リスクマネージャー

看護部のリスクマネージメント委員会で医療事故に対する意識づけを行い患者さんに安全なケアを提供できるよう努めています。

臨地実習指導者

昨年度は、実習指導者養成講習を受講しました。当院では、学生指導委員会を中心に毎年1校の実習(老年看護)を受け入れ、実習環境を整備し、学生と共に指導者も学ばせてもらっています。実習生は未来の共に働く仲間(看護師)として実習指導者養成講習での学びを活かし、育成に努めています。

認知症高齢者

認知症高齢者長野県の認知症介護指導者研修に参加しました。認知症をもつ高齢者に穏やかな時間や笑顔が少しでも増えればいいと思っています。パーソンセンタードケアの考えを基盤にしてケアができるように研修会をしてきました。職員自身が認知症をもつ高齢者のよい環境になれるように日々取り組んでいます。患者さんの笑顔の写真をスナップにしてご家族にみていただいています。

回復期リハビリ看護師認定

回復期リハビリ病棟に勤務し、リハビリ看護について現場に伝授しています。また、院内外のリハビリ看護について講師として活動しています。

内視鏡技師

患者さんが安心して内視鏡検査を受けられるように、検査中の介助を行い、また、入院患者には事前に病棟へ訪問し説明しています。

臨床工学技士

臨床工学技士2011年度看護師が臨床工学技士の資格をとり、現場に戻ってきました。医療機器を安全に患者さんに提供できるよう情報収集や保守点検、講習会などを行っています。また、セーフティマネジメントの視点も含め、幅広い医療機器安全管理を目指しチーム医療に貢献します。

救急救命士

救急救命士当院では、救急救命士としての独自な活動はしていませんが、BLSチームのサポート復帰支援講習のトレーナー等専門的知識を活かして活動しています。また、継続教育の場としてもフィジカルアセスメントの講師として看護の質の向上を目指し活躍しています。

介護主任・リーダー

介護主任・リーダー看護部では看護師をはじめ、多くの介護スタッフが働いています。毎年、新入社員や中途採用を含め、多くの方々が仲間になり一緒に働いています。介護の現場は、女性の職場と思われがちですが、今では男性職員も増え、お互い刺激をし合いながら、日々患者さんと共に頑張っています。