リハビリテーション部

義肢装具

義肢・装具とは?

装具科2.jpg義肢とは、病気や事故等の原因で四肢を失った方が装着する人工の手足(義足、義手)であり、装具とは四肢・体幹に障害がある方に機能を補助、回復させるために装着する器具(脳卒中などで麻痺が生じた場合、歩行しやすくする下肢装具など)を指します。

義肢装具士の役割

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義肢装具士[PO(Prosthetist and Orthotist)]はその義肢装具を医師の指示の下に、装着部位の採型並びに製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいいます。現在、当院では4名の義肢装具士が働いております。
義肢装具士が常駐している病院は県下では当院を含め2カ所であり、その利点を生かし、リハビリチームの一員として、装着される方個々の状態から生活環境等を考慮し、オーダーメードで製作します。
また、リハビリテーション科に義肢装具処方を専門とする義肢装具外来を開設しています。新規作製だけでなく、現在使用されている義肢装具の不具合等のご相談にも対応致します。義肢装具製作は当センターの義肢装具士が行い、必要に応じて理学療法士やその他の医療スタッフも併せて担当します。

今後も入院から在宅生活まで切れ目のないサービスを目指し、皆様に最良で信頼される義肢装具を提供していきたいと思います。

義肢装具外来

病気や事故等の原因で四肢を失った方が装着する義肢(義足、義手)や四肢・体幹に障害がある方に機能を補助、回復させるために装着する装具(脳卒中などで麻痺が生じた場合、歩行しやすくする下肢装具など)を処方いたします。新規作製だけでなく、現在使用されている義肢装具の不具合等のご相談にも対応致します。
義肢装具製作は当センターの義肢装具士が行い、必要に応じて理学療法士等その他の医療スタッフも併せて担当させていただきます。切断して間もない方で、義肢を作製しながらリハビリテーションが必要な方には、入院していただく体制も整えておりますのでご相談下さい。

 
<外来日>
【装具外来】 毎週水曜日(午前予約制)
       ①9:30~10:00
       ②10:00~10:30
       ③10:30~11:00

【義肢外来】 毎週木曜日(午前予約制)
       ①11:00~11:30
       ②11:30~12:00         
担当医師 片井 聡

ご予約・お問い合わせ先

義肢装具科
0268-44-2304 (直通)