第47回長野県理学療法学術大会にて最優秀受賞演題に選出されました。

2018(平成30)年6月17日に伊那市で開催されました「第47回長野県理学療法学術大会」 において、「超音波画像を用いたレッグプレス最大挙上重量の推定モデル」(理学療法士・伊藤満)の演題が最優秀受賞演題に選出されましたので、ご報告させていただきます。

伊藤満.png

【受賞者コメント】
 この度は、「最優秀賞」を頂き大変光栄に存じます。ご指導してくださった、信州大学教授、上司の須江慶太さん、また共同研究者である小林幸乃さんをはじめ、ご支援頂いた全ての方々に深く感謝申し上げます。
 本研究では、効率的で安全な筋力強化を行うため、大腿部の筋を対象に超音波画像を用いて筋厚を計測し、間接的にレッグプレスの最大挙上重量を推定することを目的としました。今後も患者さんにより良いリハビリを提供できるよう、スタッフ一同尽力していきます。

 

[カテゴリ:センターからのお知らせ][2019/03/22:センター]