整形外科

<診療内容> 
外来: 外来では整形外科疾患全般の診断、治療を行います。関節リウマチと骨粗鬆症・ロコモーティブ症候群についてより専門的な治療を希望される場合はそれぞれ専門外来がありますのでそちらを受診していただきます。手術が必要な場合ですが、現在当院では手術が行える体制が整っていませんので近隣の病院に紹介してお願いしています。

入院: 入院では主に発症後あるいは手術後間もない方を対象とした回復期病棟でのリハビリテーション(リハビリ)を行っています。回復期病棟は早期にかつ集中的なリハビリを行うことによって、できるかぎり自宅へ戻れるようになることを目的とした病棟です。回復期病棟に入院される方のほとんどは骨折や脊椎、関節の手術の術後の方ですが、高齢者に多い大腿骨頚部や転子部の骨折については近隣の主だった病院と連携を結び、受傷後から退院後まで切れ目のない診療ができるように対応しています。

そのほか急性疾患を対象とした一般病棟や、回復期リハビリの対象にはならないが入院治療が必要なかたを対象とした地域包括ケア病棟など、患者さんの病状により目的の異なる病棟がありますが、いずれも病棟によって入院期間やリハビリの内容が異なります。

担当医(常勤医)
名前役職卒業年次専門医・指導医など
前田 道宣名誉センター長昭和48年日本リハビリテーション医学会専門医・指導医・
認定診療医
日本整形外科学会専門医・
運動リハビリテーション医
日本温泉気候物理医学会温泉療法医
木下 久敏顧問昭和53年日本整形外科学会専門医
日本医師会認定産業医
川上 拡平成30年日本整形外科学会専門医
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