地域包括ケア病棟

南病棟7階(41床)を【地域包括ケア病棟】として運用することとなりました。

【地域包括ケア病棟】に入院された患者さんには、在宅復帰をスムーズに行うため、医師・看護師・リハビリスタッフ・介護スタッフ、医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士などが協力して、心身の機能向上、方法の工夫、環境整備など工夫を凝らしながら、退院後の生活に向けて支援します。

地域包括ケア病棟

急性期治療を経過し、在宅復帰に向け不安のある患者さんに対して支援・調整を行うことを目的とした病棟です。
また、在宅療養中・施設入所中の方で、身体機能の低下や介護者が体調不良等で、一時的に在宅生活が困難になった場合に、かかりつけ医の紹介により、ご入院いただくことができます。

どんな場合に入院するのか?

在宅あるいは介護施設等に復帰予定の方で、主に次のような患者さんが対象となります。

  1. 急性期の入院治療(手術・感染症・外傷など)により病状は改善したが、もう少し治療・経過観察が必要な方。
  2. 入院治療により病状は安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方。
  3. 在宅での療養準備が必要な方。

※ 入院期間は病状によって異なりますが、最大60日となります。

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