三才山病院

三才山病院のあゆみ

 

1965年
(昭和40年)
8月 長野県医師会直営奥鹿教湯温泉病院として開設(158床)
1966年
(昭和41年)
5月 医師住宅2棟4世帯分及び看護婦寮建設
1967年
(昭和42年)
4月 労働福祉事業団と『労災病棟委託契約』締結
労働福祉事業団委託病棟竣工(192床)
1968年
(昭和43年)
4月 人間ドック(5床)開始(197床)
1974年
(昭和49年)
5月 長野営林局の依頼により振動障害者の治療開始
1977年
(昭和52年)
3月 長野営林局と『振動障害治療訓練施設運営受託契約』締結
11月 給食室他増築工事並びに建築基準法、消防法に基づく防災工事竣工(235床)
1989年
(平成元年)
10月 長野県医師会直営奥鹿教湯温泉病院閉院
11月 長野県厚生農業協同組合連合会鹿教湯三才山病院開院(235床)
野溝孝平院長、滝澤瑛光事務長就任
1990年
(平成2年)
6月 人間ドック室改装工事竣工
1991年
(平成3年)
4月 患者用トイレ外施設改修工事着手
1992年
(平成4年)
3月 県より老人病棟等に置くべき医師その他の従業員の定数に係わる特例許可について指令書により許可
5月 県より特例許可老人病院入院医療管理料(II)承認(介護協力病院 全病棟)
1993年
(平成5年)
2月 県より夜間看護等加算(通称/看護夜勤加算)承認
6月 県より特例許可老人病院入院医療管理料(I)承認(全病棟)
県より老人早期理学療法超早期加算算定医療機関承認
12月 新女子寮竣工(鉄筋総2階20部屋)
1994年
(平成6年)
6月 県より特別管理給食承認
8月 県より特例許可老人病院入院医療管理料新(I)承認(一階病棟63床)
県より老人病棟療養環境加算承認(一階病棟63床)
11月 県より薬剤管理指導施設基準承認
12月 消防法に基づくスプリンクラー取付工事完了(全館)
1995年
(平成7年)
1月 栄養科選択メニュー開始(2階A及び3階病棟全部)
3月 県からの医療補助金により特殊浴槽シャワーベット及び訓練ロボット設置
4月 県より夜間勤務等看護(I)加算承認(1階63床)
10月 新病棟体制に変更(4病棟)により入院医療管理料の施設基準に係る届出及び新看護に係る届出(夜間勤務等看護)と老人病棟環境加算に係る届出承認
1.老人病棟入院医療管理料-(I)1病棟(II)第2,3,5病棟
2.夜間勤務等看護加算-(I)3病棟-(II)第1,2,5病棟
3.老人病棟療養環境加算-(I)1病棟59床に
12月 県より特例許可老人病院入院医療管理料3病棟57床変更承認
1996年
(平成8年)
4月 県より療養型病床群設置許可(1病棟60床)承認
県より歯科補綴物維持管理承認
5月 療養型病床群入院医療管理料(I)1階60床承認(II)第2,5病棟118床承認
県より夜間勤務等看護加算3病棟57床(II)a及び1,2,5病棟178床承認
県より療養型病床群療養環境加算(II)1病棟60床承認
7月 県より総合リハビリテーション施設(理学療法・作業療法(I))承認
県より院内感染防止対策加算承認 県より紹介患者初診加算承認
9月 県より特例許可老人病棟入院医療管理料(I) 5病棟58床変更承認
1997年
(平成9年)
2月 県より開設許可事項の変更につき許可
(診療科目変更:内科・循環器科・リハビリテ-ション科・歯科)
7月 県より訪問看護ステーション「みさやま」認可 病院近代化工事(病棟増築・改修工事)に着手
10月 県より特例許可老人病棟入院医療管理料(I) 2病棟60床変更承認
1998年
(平成10年)
6月 小林俊夫院長就任 野溝孝平名誉院長就任
7月 県へ病院開設許可事項の変更につき届出(診療科目呼吸器科増設)
10月 病院近代化工事(病棟増築・改修工事)完成(第1次近代化工事)
12月 療養2群入院医療管理料(I)移行型5病棟55床承認
療養2群入院医療管理料(I)完全型1.2.3 病棟各60床承認
1999年
(平成11)年
3月 県へ病院開設許可事項の変更につき届出(診療科目皮膚科増設)
県へ病院紹介患者加算(紹介V) 県より重症皮膚潰瘍管理加算承認
4月 県より老人デイケア(II)・痴呆性老人デイケア加算承認
7月 県より11床増床認可(5病棟55床→60床/ドック6床)246床となる
9月 中部森林管理局より病院敷地購入
12月 訪問看護ステーション「みさやま」筑北サテライト開設
2000年
(平成12年)
2月 介護保険法に基づき指定介護療養型施設(180床)に指定される
3月 生活保護法による居宅介護サービス機関に指定
(通所リハビリテーション、短期入所療養介護)
4月 介護保険施行 老人デイケアが通所リハビリテーションに名称変更
1,2,3病棟介護保険適用病棟(180床) 5病棟医療保険適用病棟(60床)
11月 職場運営委員会により病棟増改築(第2次近代化)工事計画案提出
2001年
(平成13年)
5月 社団法人日本リハビリテーション医学会研修施設に認定される
6月 通常総会にて滝澤瑛光事務長 長野県厚生連専務理事に選任
8月 病棟増改築(第2次近代化)工事起工式
12月 身体拘束廃止宣言を行う
2002年
(平成14年)
11月 第1回鹿教湯三才山病院祭開催
第1回鹿教湯三才山病院駅伝大会開催(12チーム参加)
2003年
(平成15年)
1月 回復期リハ病棟新設(医事請求開始)
2月 回復期リハビリ病棟開設記念シンポジウム開催
3月 病棟増改築(第2次近代化)工事竣工式
4月 藤井忠重院長就任
地域連携課、診療情報管理課 新設
7月 地域連携だより「254号線」創刊
9月 訪問看護ステーション「ちくほく」開所(ちくほくサテライト改め)
2004年
(平成16年)
8月 県央医療リハビリテーションセンター推進機構(仮称)発足
12月 訪問看護ステーション「ちくほく」三才山サテライト開設
2005年
(平成17年)
2月 全体会議により正式名称として鹿教湯三才山リハビリテーションセンター決定
基本構想承認される
2006年
(平成18年)
10月 国土交通省より短期入院協力病院に指定
2007年
(平成19年)
9月 介護療養型医療施設32床休床 神経内科標榜 医療療養病棟32床から40床へ
10月 自立支援法による指定療養介護事業所20床開設
12月 日本医療機能評価機構による病院機能評価受審(Ver.5.0)認定
2008年
(平成20年)
10月 回復期リハビリテーションⅠ認可
12月 指定短期入所事業所認可(自立支援法に基づく・空床利用型)
2009年
(平成21年)
2月 指定療養介護事業所に特殊介護浴槽導入
5月 指定療養介護事業所24床へ増床
6月 小児科標榜
12月 指定療養介護事業所「かりん」に名称変更、26床へ増床
2010年
(平成22年)
3月 指定療養介護事業所「かりん」32床へ増床
4月 黒岩 靖 院長就任
精神科標榜
5月 回復期リハビリテ-ション病棟入院料1 リハビリテ-ション充実加算認可
回復期リハビリテ-ション病棟入院料1 休日リハビリテ-ション提供体制加算認可
2011年
(平成23年)
4月 指定療養介護事業所「かりん」40床へ増床
11月 避難用通路(橋)新設整備工事竣工
2012年
(平成24年)
7月 介護療養型病床111床のうち、51床を医療療養型病床へ転換
8月 指定療養介護事業所「かりん」50床へ増床