平成29年8月19日に難病患者コミュニケーション支援研修会が開催されました。

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去る8月19日、長野県在宅難病患者コミュニケーション専門指導研修会が鹿教湯病院で開催されました。長野県難病相談支援センターの事業で、今年度県内3会場で行われる内の一つです。筋萎縮性側索硬化症など、難病患者さんの在宅生活を支援する医療従者が対象で、18名参加されました。講義の後グループに分かれ、模擬患者に対して実際の器機選定、セッティング、操作指導までを通して体験・学習しました。技術の進歩と共に意思伝達装置やスイッチ類も数多く出回っています。それらに精通することは勿論ですが、患者さんのニーズや能力、ご家族の理解や協力を十分に考慮し、患者さん・ご家族の同意の下により良いコミュニケーション方法を検討することの重要性を学びました。

 

県内残り2会場でも研修会が予定されています。

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詳しくは長野県難病相談支援センター(℡0263-34-6587)にお問い合わせください。

 

[カテゴリ:レポート][2017/08/23:センター]