リハビリテーション部

医療体育

医療体育とは

写真1.JPG医療体育科(RS:Rehabilitation Sports)は心身に障害のある人・心身機能が低下した人などを対象とし、体育・スポーツの手段を用いて、体力の向上、健康の維持・増進、生活の質(QOL:Quality Of Life)向上のための支援を行っています。 

 

 

医療体育の役割

集団訓練を主にして行っています。集団活動を通じて他者とのコミュニケーションを確保し、仲間とスポーツ、ゲームを行うことで病棟や年齢を超えた交流。また社会性や仲間意識を育てる場として訓練を行っています。

また医療体育という資格はなく、「健康運動指導者」「健康実践指導者」「NSCA-CPT」「レクリエーションインストラクター」など運動指導、レクリエーションに関わる資格を持ちながら業務を行っています。

医療体育科の活動

・入院患者様に対する体育

      集団訓練(体操・レクリエーション)
      個別訓練による運動機能・認知機能向上プログラム

・通所リハビリテーション利用者様に対する

      集団訓練(体操・レクリエーション)
      予防給付 運動機能向上プログラム

・人間ドックを受診された方に対する体力テストおよび運動指導

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外部教室

地域に出向き、身体機能・認知機能プログラムなど行い、健康寿命延伸につながる取り組みを積極的に行っています。H28年度は年間で300以上の教室を行う予定です。

  上田市介護予防重点型ミニデイサービス

    介護予防に重点をおいた必要な日常生活の世話及び機能訓練を
    基本とした、利用者の社会的孤立感の解消及び精神的負担の軽
    減を図ることを目的に行われている事業です。

 

  地域リハビリテーション事業

    高齢者が住み慣れた地域における生活の継続及び一人ひとりが
    思い描く自立した生活を実現に寄与することを目的に行われて
    いる事業で、現在8ヵ所の公民館にて事業を行っています。

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